表替えまでの流れ

畳の表替え作業についてご説明します。

表替え(おもてがえ)とは古いござを新しいござへ縫い付け直すことをいいます。
当店では、お客様のご予算やご要望に合わせて厳選した畳表を取り揃えています。
基本的に作業は一日で終了します。

0.お問い合わせ

まずはこちらから、お電話・メールにてお問い合わせください。
担当者から折返しご連絡させていただきます。

1.お見積り・採寸・注文内容の打合せ

・自社スタッフが丁寧に畳の状態を判断し、採寸をいたします。
・商品の内容と、施工日の打合せに入ります。
・その場でお見積り金額をお伝えいたします。

2. 畳のお引取り

・自社スタッフがお引取りに伺います。
・お部屋や家具を傷つけたり汚したりしないよう、最新の注意を払い作業します。
・家具の移動も弊社で承ります。

※事前に割れ物や貴重品のの移動をお願いする場合があります。

3.畳の解体

再度、寸法を測ったあとは丁寧に解体します。畳の角が丸まっていたり、畳床が凹んでいる場合は、補修をします。

4.畳表の縫い付け

お客様にお選びいただいた畳表を縫い付けていきます。
畳表と畳床の寸法を合わせるため、余った畳表部分の切り取りを行います。

5.縁(へり)の縫い付け

お部屋の寸法に合わせて隙間なく微調整を行い、最終確認をして縁を縫い付けます。
畳専用のミシンを使って縁の横部分を縫い付けて完成となります。

6.納品

・搬入時と同じようにお部屋や家具に傷や汚れがつかないよう、細心の注意を払い作業いたします。
・畳のお手入れ方法のご説明もさせていただきます。

※お客様のご都合、枚数、距離によっては当日中の納品ができない場合がございます。